異界──こわさを超えて、調和へ。
ふいに背後にあらわれる気配。
家鳴りで知らせてくる、見えないお客さん。
この連載は、わたし自身が体験したできごとをきっかけに、どう身を守り、どう家族を守り、どう共に暮らしていけるのかをたどった、見えない世界とのお付き合いの記録です。
ただこわがるのでもなく、無防備に受け入れるのでもなく。
あいさつと境目をもちながら、調和して暮らす。
それが、あまねくもりが伝えたい「異界とのお付き合い作法」です。
連載ラインナップ(全5話)
- 連れて帰ってきちゃった?
──夫の足もとにいた「なにか」と、半年続いた体調不良 - 身を守るために
──火打石、水の流れ、見えない線。日常に根ざした守りの工夫 - 家族を守る
──長女と座敷童ちゃん。家族の空気が、いちばんの結界 - お付き合いの心得
──合う存在と、合わない存在。ほどよい距離のとり方 - 異界との共生
──銀色のお狐さん、眠る龍。見えないご近所さんとの暮らし
こんな方に読んでいただきたいです
- 見えない存在の気配を感じたことがある方
- こわい体験を、どう受けとめたらいいか迷っている方
- 家族や暮らしを守るための知恵に関心がある方
- 見えない世界と、やさしく付き合っていきたい方
こわさを超えた先にあったのは、「安心」と「つながり」でした。
あなたも一緒に、この小さな旅をたどってみませんか。
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